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★━----——自分と地域の「未来」に向き合え!—————————
第4回 Quick & Chalk プログラム
3月7,8日@かごしま
テーマ:5人のプロフェッショナルと展望するソーシャルデザイン
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 みなさんは10年後、どうなっていたいですか?大きな人生の選択をせまられる高校生・大学生。しかし、何かを決定するときには、体験したことや知っていることからしか選べないと言われています。今回のプログラムでは、第一線で活躍するプロフェッショナルと出会い、自分と地域の未来を大学生や社会人と一緒に展望していきます。その過程で、感じ、学び、アクションすることで変化を感じられること間違いなしです。進学先が決定した高校3年生、大学4年生は一足先に社会に出て自身が関わる専門分野にふれあうことになります。

 大事なのは「Quick」 & 「Chalk」。『すぐ行動すること。そして、学ぶこと。』机やスマホでは得られない体験を得られるチャレンジをしてみよう。普段できない体験、出会いに一歩を踏み出せ!!

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5名のプロフェッショナルと、私たちが欲しい社会や生き方をデザインしよう!

架空のまち「X市」は、10年後どんなまちになっていて欲しいか?自分はどんな生き方をしていたいか?大学生・高校生が混合となった5人1グループで1泊2日考える、宿泊型ワークショップ。参加者は興味のある分野の話を聞いて、グループの提案に内容盛り込んでいきます。 ゲストは順次公開していきます。プロフェッショナルは以下の5分野です。

A.グランドデザイン(建築/総合政策)

新たな総合体育館の建設場所、3月をもって閉鎖するドルフィンポートの跡地の活用など、まちづくりと建物はセットで考えられます。建物は、その都市の顔。住民も観光客も喜ぶ、まちのにぎわいについて知りましょう。

B.ライフデザイン(教育/キャリア)

人生100年時代。現在より20年以上も寿命は伸びて、その年代ごとの学び、仕事、必要なことを知り計画的に生きていくことが必要な時代と言われています。より有意義な人生を送るために、今からできることを考えていきましょう。

C.テクノロジー(情報技術/工学)

通信システム「5G」の運用が今年から始まり、大きく社会が変わると言われています。自動運転やIoTなど、これまでの通信速度では不可能だったことが可能になる未来。テクノロジーを活用して、どのような鹿児島にしたいですか?

D.エンターテイメント(観光/サービス)

48年ぶりに開催される国民体育大会や、フェス動員数が九州内で最大規模となったグレートサツマニアンヘス。産業はものづくりから、サービス、そしてエンターテイメントへ変わっていくと言われています。どのように人を楽しませることができるか?考えましょう。

E.ウェルネス(医療/福祉)

少子高齢化は進み、人口が一番多い世代である団塊世代が後期高齢者(75歳)に2025年になります。病院や介護サービスを利用する人は増えていきます。サービスの質と量をあげて、すべての人が豊かな生活を最後まで過ごせるように、どのような取り組みが必要か。

《プログラムスケジュール》

インプットしたことを、グループで共有して、創造的で価値ある提案をアウトプット。 一連の流れを通じて、社会のこと、未来のこと、自分のことを理解し次のステージへステップアップ!


《プログラム概要》

日 時:3月7,8日(土・日) 10〜17時
    ※宿泊を推奨するプログラムとなっています。
場 所:鹿児島県青年会館艸舎
    鹿児島市下伊敷1丁目52-3
参加費:無料
参加人数:高校生30名、大学生10名
持ち物:1日目昼食、筆記用具、宿泊セット
申込み:申し込みフォーム
    2月29日(土)締め切り
主 催:一般社団法人folklore forest(かたあしプロジェクト)
協 力:一般財団法人鹿児島県青年会館艸舎
後 援:株式会社南日本新聞社
    株式会社南日本放送
その他: 1)2日間参加できる方を優先して申し込みを受け付けます。
    2)参加者は損害保険ジャパン日本興亜株式会社の傷害保険へ加入します。
    3)高校生は保護者と担任、部活の顧問へ承諾を得て参加してください。
    4)会場までの交通費は実費となります。
    5)参加が難しい場合は、こちらからご連絡を差し上げます。
    6)本企画は子ども夢基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)の助成を受けた活動になります。
    7)「今年の活動」は、こちらから。

《プログラム開催の背景》

◯新たな学びに対応する◯
2020年度の大学入試改革、学習指導要領の改訂、ICT活用や教科の再編など。教育現場は、明治以降大きな転換期となっています。「社会に開かれた教育過程」のスローガン下、「何ができるようになるのか」を重要視し、そのために「何を学ぶのか?」「どうやって学ぶのか?」が大切な視点となっています。「学校の学び」を「社会」へ。「社会での体験」を「学校の学び」へ。相互作用を通じて、子どもたちの「学習」「意欲」「スキル」を向上させたいと考えています。プロジェクト「で」学ぶなかで、学びと社会と現在と未来のつながりを見出す新たな学びに挑みます。

◯地域課題の解決に対応する◯
加速する少子高齢化と人口減少、事業の担い手不足、都会との雇用環境の格差など。解決策の見えない地域の現状は、若者を都会へ追いだしてしまいます。これらの問題は、大人だけの問題でしょうか?18歳になったら都会への進学や就職を促して良いものでしょうか?答えは「NO」だと考えています。地域の課題に年齢や経験は関係ありません。子ども・若者は同じ課題を解決する地域のメンバーです。「小さな大人」として一緒に課題に頭を悩ませ、アクションをすることが重要です。地域の未来という大きな物語のなかに、自分の人生という小さな物語を見つけること。これらを通じて、地域と自分の良い関係と距離感を発見し、自分も地域も喜ぶ新たな生き方・働き方を見つける人材育成にチャレンジします。

◯社会に合わせた体験に対応する◯
人生100年時代、第四次産業革命、働き方改革、外国人の労働者の増大など。これまでにないほど大きく早く社会は変化し、それに合わせて生き方や働き方も変化します。平均寿命の延伸により、学ぶ期間、働く期間、老年期間の分断がなくなり、専門性をいくつか掛け合わせたキャリアアップと60歳を超えても働き続ける必要のある時代。一つの会社に生涯勤め結婚して子供を2人養う従来の家庭・人生モデルから解放され、自らライフイベントを選べる人生。AI(人工知能)やビッグデータの浸透により、社会で必要とされるスキルの変化。正解なき人生を生きる時代、多様で先行きを見通すことが難しい未来。それらを見越して子ども達は将来を考えていかなければいけません。誰かに言われた生き方ではなく、自ら生き方を考えアクションし、未来を切り開いていく。多様なロールモデルとの接点や社会に関わる挑戦、これらを通じて社会で生き抜く力を育む体験機会の提供に挑みます。

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《「かたあし」プロジェクトとは?》

「かたあし」は、生まれ育った地域に。「かたあし」は、それ以外に。
日常を半分飛び出して、いつもと違う社会との接点を通じて、新たな自分を発見。
個人の成長と地域に新たな価値を創りだす、学生・社会人・教員によるプロジェクト。

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