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社会的な活動をする団体を取り巻く環境は急速に変化しています。このワークショップでは、年間700億円の活用が推計される「休眠預金制度」。活動の可視化と成果の検証を行う「社会的インパクト評価」の説明を中心に、団体の活動をより加速させるためのトレンドについて学びます。ゲストの解説や参加者同士のトークセッションによって理解を深め、次のアクションを模索する機会とします。

オンラインで開催するので、インターネット環境があればどこからでも参加することが可能です。地方は都会と比べて「学ぶ機会が少ない」「考えたり議論したりする機会がない」という声も多く聞きます。この機会に、国内の大きな流れを学び、地域や分野関係なく全国の活動が共有され細くつながる機会にしていきます。

◼︎情報提供
『次の時代のソーシャルアクションを展望する』
内容:休眠預金、NPO評価 、施策の背景と懸念、これからの展望

◼︎ディスカッション
テーマ:今、わたし(の団体)が本当にすべきことは?

◼︎ゲスト:小池達也氏(地域のコモンズと評価に関する研究会 準備会メンバー)
東京農工大学院を卒業後、建設系総合コンサルタントに入社し、環境調査や環境影響評価を担当。地域を持続可能にマネジメントできる市民社会を作りたいという想いから、国際協力NGO等での活動を経て、2015年よりコミュニティ・ユース・バンクmomo・東海若手起業塾に事務局スタッフとして参画。現在はフリーランスとして、NPO・ソーシャルビジネスの事業支援や調査・評価等に携わる。「地域のコモンズと評価に関する研究会」準備会メンバー。東海若手起業塾事務局長。岐阜県在住。 【BLOG】

◼︎概要 
日 時:11月18日(日) 15時〜17時30分
参加費:1,500円(主催者またはゲストの知人1,000円)
定 員:8名
参加条件:PCでネット会議可能な設備
申し込み・問合せ:(一般)folklore forest 米蔵雄大
info@folklore-f.org 080-6955-1688
※参加方法、参加費用については参加申し込み後、別途ご連絡します。

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